ユーヴェ所属25年のマルキージオの退団が近づく…将来は先輩ピルロに倣いMLSへ?

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ユヴェントス生え抜きのクラウディオ・マルキージオがMLSへの移籍を検討し始めた。

ユヴェントスに所属する元イタリア代表MFクラウディオ・マルキージオがシーズン終了後のMLS移籍を検討していると、イタリア紙『トゥット・スポルト』が報じている。

マルキージオは地元トリノ出身で7歳の時からユヴェントスに所属する。2007-08シーズンにエンポリへレンタル移籍したものの、翌年には復帰し、以降ユヴェントス一筋を貫いている。

2015-16シーズン終盤に左ひざ十字靭帯を断裂する重傷を負い、昨シーズンの大部分を棒に振った。今シーズンこそ再起の年として期待されたが、開幕直後に古傷を負傷するアクシデントにも見舞われた。長年にわたり、ユヴェントスの中盤において代えのきかない存在として君臨していたマルキージオだが、厳しいポジション争いの中、本来のフィジカルコンディションを取り戻すことができず、ベンチを温める日々が続いている。

現状を踏まえ、31歳のマルキージオは今シーズン終了後の移籍を検討している。2015年夏にニューヨーク・シティへと渡り、昨年11月に38歳で現役引退を迎えた先輩、アンドレア・ピルロのようにMLSでの新たな冒険に意欲を示していると見られる。ユヴェントスでのラストシーズンとなるかもしれない今年、マルキージオは有終の美を飾るべく復活へ望みをかける。

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