ナポリのカリドゥ・クリバリは、決勝ゴールとなってしまったユヴェントス戦のオウンゴールに肩を落とした。
31日に行われたセリエA第2節でナポリは敵地でユヴェントスと対戦。一時は3点のビハインドを背負うも、同点に追いつき、3-3で迎えた後半アディショナルタイム、ユヴェントスのFKをクリバリがクリアしたところ、ボールはそのままネットに吸い込まれる。これが決勝点となり、ナポリは3-4でユヴェントスに敗れた。
試合後、クリバリは自身のツイッターで心境を吐露。「素晴らしいカムバックの後だったから、あのオウンゴールは僕を苦しめている。申し訳ない。僕とチームはこの結果を受け止めなければならない」と結果への失望をあらわにした。
それでも、66分からの15分間でセリエAの絶対王者ユヴェントス相手に3点を奪い、試合を振り出しに戻せたことに対しては「でも、僕たちは強いし、それを見せることができた。これからもこれを証明していきたい」とチームとして大きな自信を手にできたようだ。
一方で、カルロ・アンチェロッティ監督は「ポジティブなパフォーマンスではなかった。1時間は良くないプレーが続き、0-3になってから試合に入ることができた。多くのミスがあり、シーズンを占う重要な今日の機会を無駄にしてしまった」と厳しい言葉を並べている。
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