セリエA第30節のナポリvsユヴェントスは1-1のドローに終わった。この結果について、ユヴェントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督が、試合後に次のようにナポリ戦を振り返った。
「なんとか引き分けになったが、難しい試合になった。リードすれば十分にコントロールできると思ったんだが、ナポリ相手に1点のリードはセーフティーではない。ベストの結果ではなかったが、シーズンを考えればナポリとのドローはまずまずの成果だと思う」
アッレグリ監督は「(ゴンサロ)イグアインは得点こそなかったものの、十分に働いてくれたと思う。彼は(古巣)ナポリとの戦いだったしね」
また、3月に負傷したパウロ・ディバラを途中出場でピッチに送り出したことについては「彼はこの12日ほどトレーニングを受けていなかった。(フアン)クアドラードもそうだし、南米から代表戦から戻ってきた選手たちに無理なスケジュールを強いることはしたくなかった」と語り、南米組の疲労が懸念材料だったことを明かしている。
ユヴェントスは5日に再びナポリと相まみえる。コンペティションはセリエAではなくコッパ・イタリアとなるが、果たしてユヴェントスは中2日でナポリ相手にどう挑むのか、気の抜けない激戦が続くことになりそうだ。
●セリエAのライブを観るならDAZNで!1ヶ月間無料のトライアルを今すぐ始めよう。



