ミランの指揮官ステファノ・ピオリが、10日のユヴェントス戦終了後、イタリアメディア『スカイスポーツ』のインタビューに応じ、敗戦の弁を述べた。
ミランは10日、セリエA第12節で王者ユヴェントスと敵地アリアンツ・スタジアムで対戦。前半をスコアレスのまま終えたが、77分、途中出場のFWパウロ・ディバラに先制点を奪われると、そのまま0-1で敗れた。ミランはこれで2連敗。順位表でも14位へと後退した。10月20日のレッチェ戦からミランの指揮を執り、ここまで1勝3敗1分のピオリは、敗戦を悔やみつつ、選手の積極的なパフォーマンスを評価した。
「パフォーマンスは良かったが、結果がついてこなかった。相手よりも良かったとすら思うが、ゴールを決めることができなければ、ユヴェントスのようなチームにはやられてしまう。残念だ。それでも非常に強いチームを相手に戦い、チャンスを作ることができた。ユーヴェ相手に枠内のシュートを15回も放ったチームは少ないはず。試合はエリア内で決まるが、重要なのはチャンスを作ること。気持ちの面では良かったが、勝利への最後の一突きが足りなかった」
「もっと多くのポイントを獲得できると期待していたし、我々には相応しかったはず。順位を上げていかなければならないが、あきらめてはならない。トレーニングに取り組み、成長していかなければならない。試合においては、どんなボールも決定的になるということを理解すべきだ」
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