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ユヴェントス、Kリーグ選抜とドロー決着…C・ロナウドは出場せず、会場からは大ブーイング

ユヴェントスは26日、韓国・ソウルでKリーグ選抜と対戦し、3-3で引き分けた。

インターナショナル・チャンピオンズカップ(ICC)で、20日にトッテナム(シンガポール)、23日にインテル(中国・南京)と対戦したユヴェントス。アジアツアー最終戦となったKリーグ選抜との一戦は、中国からの飛行機が遅れ、韓国入りが午後になったこともあり、キックオフ時間が約1時間遅れる事態となった。

序盤に1点を先行されたユヴェントスだったが、21歳のシモーネ・ムラトーレのゴールで同点に追いつく。

その後はKリーグ選抜が2ゴールを奪いリードを広げたが、77分にブレーズ・マテュイディの一撃で1点差に迫ると、その2分後にマテウス・ペレイラが同点弾を奪取。試合はそのまま終了し、3-3のドローでタイムアップした。

トッテナム戦とインテル戦でゴールを奪っていたクリスティアーノ・ロナウドはベンチ入りしたものの、出場はせず。韓国メディアによると、C・ロナウドの出場については「45分、試合に出場する」という契約があったと報じていたが、最後までピッチに立つことはなく、会場からはブーイングが飛ばされた。

ユヴェントスは次戦、8月11日にスウェーデンでアトレティコ・マドリーとのICCに臨む。

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

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