ユヴェントス移籍に近づくエムレ・カンが夏までの残留を示唆「リヴァプールで優勝したい」

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去就に揺れるドイツ代表MFが1月の退団を否定した。

今冬のユヴェントス移籍が囁かれるエムレ・カンだが、リヴァプールでタイトルを獲得したいと話した。

先日からカンがリヴァプールを退団してセリエA王者のユヴェントスに加入するのではないかと頻繁に報じられている。ドイツ代表MFとリヴァプールは今夏に契約満了を迎えるため、移籍金の獲得できる1月に移籍が完了すると考えられていたが、同選手はシーズン終了までアンフィールドでプレーし、トロフィを獲得したいと語った。

「まだまだ多くの試合が残されているが、僕はこの調子を維持して、夏のワールドカップに備えたい。今、僕たちは良い状態でプレーできている。そして可能なかぎり多くの試合に勝利して、FAカップやチャンピオンズリーグ、プレミアリーグで良い成績を収めたい。僕たちはトロフィ獲得を強く願っている。僕たちがベストな戦いができれば、このチームにはタイトルを獲得できる力がある」

また、12月のウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン戦で通算出場試合数が「150」に到達したカンは「3年半の間このクラブにいて多くの試合に出場できたことは非常に名誉なこと。この大台に達したことをとても誇りに思う。23歳でリヴァプールのようなクラブでこれだけ多くの試合に出られるなんて数えられるほどしかいないだろう」

「トレーナーや監督、ここにいるスタッフの皆に感謝している。なぜなら彼らなしではこのようなことは達成できなかった。この3年半で成長できたことに満足しているが、まだまだ改善できる余地がある」とコメントを残した。

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