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チェルシー指揮官のマウリツィオ・サッリが、クラブ幹部と面会し、今後の去就について話し合うと、イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』が31日、報じている。
ユヴェントスの次期監督候補に挙がるサッリは29日、チェルシーを率いてアーセナルとのヨーロッパリーグ決勝に4-1と勝利し、自身初となるタイトルをヨーロッパの舞台で獲得。自身の評価をさらに高めた。そして現在、来シーズンに向けて、自身の去就について検討している。
30日には、サッリの代理人であるアレッサンドロ・ペッレグリーニ氏がロンドンへ飛び、チェルシーとの契約解除を目指した話し合いに向けて、指揮官と夕食の席で面会した。チェルシーは、サッリとの契約解除を容認する見込みだが、ユヴェントスに対し、600~700万ユーロ(約7.2~8.5億円)の違約金を要求する模様だ。
『トゥット・スポルト』によれば、もしユヴェントスが違約金の支払いに難色を示した場合、昨夏、サッリのチェルシー指揮官就任に合わせて、ジョルジーニョが移籍したときのような手法を取る可能性が指摘されている。ユヴェントスは、チェルシーからサッリを引き抜くとともに、DFエメルソン・パルミエリを2500~3000万ユーロ(約30~36億円)で獲得することで、打開を図るとみられる。
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