ユヴェントスは1日、セリエA第14節でサッスオーロとのホーム戦を迎えた。
ここまで11勝2分けで首位に立つユヴェントスと、同4勝1分け7敗で15位のサッスオーロが相まみえた。ユヴェントスのサッリ監督は、火曜日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループD第5節、1-0で勝利したアトレティコ・マドリー戦から7選手を変更して試合に臨んだ。
試合は立ち上がりからユヴェントスが押し気味に進める。10分にはミドルレンジからエムレ・ジャンが強烈な枠内シュート。ゴール右を捉えたが、これはGKトゥラーティのファインセーブを前に先制弾とはならない。
それでも、20分にはユヴェントスが試合の均衡を崩す。攻撃参加したボヌッチがボックス右手前で横パスを受けると、右足でシュートを放つ。鋭いボールがゴール左隅に突き刺さり、ボヌッチの今季2ゴール目でユヴェントスが先手を取る。
ビハインドを背負ったサッスオーロだが、気落ちせずに前へ出ると、すぐさま追いつく。23分、ボックス右に抜け出したボガが、前に詰めてきたGKブッフォンを出し抜くチップキック。これが決まり、サッスオーロが試合を振り出しに戻す。
1-1で迎えた後半、先にスコアを動かしたのは相手のミスを見逃さなかったサッスオーロ。ユヴェントス陣内深くでデ・リフトの軽率なパスミスをカットしたカプートがボックス左でシュートを放つ。厳しいコースではなかったが、十分な準備ができてなかったブッフォンがこれを正面でファンブル。そのままボールはゴールに吸い込まれ、カプートの3試合連続弾でサッスオーロが勝ち越す。
ここからギアを上げたユヴェントスは50分、C・ロナウドがGKのセーブを強いる直接FKを放つと、62分にも決定機。最終ライン裏に抜けだしたC・ロナウドがGKをかわしてネットを揺らすも、これはわずかにオフサイドでノーゴールに。それでも、67分には途中出場のディバラが倒されてPKを獲得。これをC・ロナウドが決めて2-2とする。
C・ロナウドの1カ月ぶりとなるゴールで追いついたユヴェントスはその後も攻勢に出るが、3点目を挙げることができずに試合終了。今季3度目のドローとなり、今節の結果によっては首位陥落の可能性がある状況となった。
■試合結果
ユヴェントス 2-2 サッスオーロ
■得点者
ユヴェントス:ボヌッチ(20分)、C・ロナウド(68分)
サッスオーロ::ボガ(22分)、カプート(47分)
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