ユヴェントス、チェルシーから復帰のイグアイン売却を検討も獲得オファーはゼロ?

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ユヴェントスはゴンサロ・イグアインの売却を検討しているが、現段階で移籍先が見つからないようだ。

ユヴェントスはチェルシーから復帰する元アルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアインの放出を検討している。25日、『Goal』の取材により明らかになった。

ユヴェントスは今夏、前チェルシー指揮官のマウリツィオ・サッリを招へいした。だが指揮官のナポリ時代からの愛弟子でもあるイグアインの売却を検討している。イグアインは昨夏、経験豊かなストライカーの獲得を目指していたミランへと期限付きで移籍するが、公式戦22試合で8得点と期待された結果を残せなかった。今冬、サッリが指揮を執るチェルシーへとレンタル先を変えたが、ロンドンにおいても18試合出場5得点と、31歳のイグアインはかつてのような輝きを失ってしまった。

ユヴェントスでチーフ・フットボール・オフィサーを務めるファビオ・パラティチ氏は今夏のメルカートにおいて、イグアインという難題に臨まなければならない。サッリは新シーズンに向けて、FWクリスティアーノ・ロナウドのセンターフォワードでの起用を検討している上、クラブはインテルのFWマウロ・イカルディ獲得を再検討している。このためイグアインの退団が現実味を帯びている。

パラティチ氏はイグアインの今後の去就について、代理人を務める兄ニコラス・イグアイン氏と近日中に協議を行うことになるが、移籍先が問題となる。イグアインはユヴェントスと2021年までの契約を結んでいるが、年俸は750万ユーロ(約9億円)と安い金額ではない。ローマからの問い合わせはあったものの、すでに別方向へとシフトしており、現段階でイタリア国内からのオファーは届いてない。一方で中国移籍の可能性は残されているが、イグアイン自身が第一線での活躍を望んでいる。今後の動向は注目されるところだ。

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

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