ユヴェントスのマウリツィオ・サッリ監督がセリエA第3節フィオレンティーナ戦でベンチに座ることが決定的となった。
今季からユヴェントスで指揮を執るサッリ監督。しかし、一日に60本以上もタバコを吸うと言われる“ヘビースモーカー”な60歳指揮官は、開幕前に肺炎を発症。セリエA開幕戦となったパルマ戦(1-0)、続く第2節ナポリ戦(4-3)ではベンチには座らず、治療に専念していた。
2週間ほどクラブから離れていた指揮官は、先日トレーニングに復帰。そして、14日のフィオレンティーナ戦ではベンチに座ることが決定的となっている。前日には会見にも出席する予定だという。
ユヴェントスではこれまでアシスタントコーチのジョバンニ・マルトゥシエッロ氏が指揮を執ってきたが、ついにサッリが試合中もチームに指示を送ることができるようになるようだ。
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