ユヴェントスのイグアインがキエーヴォ戦で謎のゴールパフォーマンス…その意味とは?

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8日のキエーヴォ戦でユヴェントスのFWゴンサロ・イグアインのゴールパフォーマンスが話題となった。

ユヴェントスに所属するアルゼンチン代表のFWゴンサロ・イグアインのゴールパフォーマンスが「謎」だと憶測を呼んだ。

イグアインは8日に行われたセリエA第31節キエーヴォ戦に先発し、ドッピエッタ(1試合2得点)を決めてユヴェントスに勝利をもたらした。ところがこの試合のイグアインのゴールパフォーマンスが「謎」であるとネットで話題になった。

イグアインはゴール後、観客席へ向けて右手で数字の「2」、左手で「1」を表す仕草を見せた。このため、アルゼンチン代表でも同僚のFWパウロ・ディバラの背番号「21」を指しているのではないかとの声が上がった一方で、両手の人差し指の先端をくっつけていることから「N」を表しているとの意見もみられた。

イグアインの長兄で代理人を務めるニコラス・イグアイン氏のイニシャルではないか考えるファンが多かったほか、昨シーズンまで在籍していたナポリの「N」の可能性もあり、ナポリに対する挑発ではないかと主張する者もあらわれた。

最終的にイグアイン本人が憶測を呼んでいた「謎」の正体を明らかにしている。ジェスチャーは「N」を意味するものだが、兄ニコラスやナポリではなく、イグアインの母ナンシー・イグアインさんのイニシャルを指していた。この日のキエーヴォ戦にはナンシーさんが観戦に訪れており、イグアインは観客席の母にゴールを捧げたようだ。

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