ユヴェントスは、レオナルド・ボヌッチと現行契約の1年延長に合意したことを発表した。
2010年から7シーズンにわたりユヴェントスでプレーし、2017年にミランに移籍するも翌年に復帰したボヌッチ。これまでに通算376試合でプレーし、7つのスクデットを含む14個のトロフィー獲得に貢献した。今シーズンも、膝の靭帯損傷で長期離脱中のジョルジョ・キエッリーニの代わりに主将を務め、全試合にフル出場する。
今夏から就任するマウリツィオ・サッリ監督からも大きな信頼を寄せられ、首位を走るユヴェントスで絶対的な存在としてプレーするボヌッチは19日、2023年までの現行契約を1年間延長することでクラブと合意。これにより、2024年までの残り4年半あまりトリノでプレーを続けることが決まった。
また、『Goal』の取材によると、ユヴェントスは現在、守護神のヴォイチェフ・シュチェスニーとの新契約がまもなく完了する様子。ポーランド代表守護神の現行契約は2021年で満了を迎えるが、同選手はさらに3年間、2024年までクラブに留まることで合意したとされている。
一方、フアン・クアドラードは、今シーズンここまでサッリ監督に重宝され、全公式戦14試合に出場するも、来夏に契約満了を迎える予定。しかし、ユヴェントスは同選手に対して新たに2年契約をオファーしているようで、合意することが濃厚と考えられている。
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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です



