ユヴェントスがイグアイン弾で辛くもドロー…バルセロナはスコアレス/CLグループD第4節まとめ

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(C)Getty Images
バルセロナがグループリーグ突破を決めた。

チャンピオンズリーグ(CL)は31日にグループリーグの第4節が各地で行われた。

グループDのユヴェントスは、敵地でスポルティング・リスボンと1-1で引き分けた。20分に先制点を許したユヴェントスは、その後も相手の攻撃に幾度となく苦しむ展開に。しかし、79分に好調を維持するFWゴンサロ・イグアインが同点弾を挙げ、なんとかドローに持ち込んでいる。

同じグループのバルセロナは、オリンピアコスとスコアレスドローに終わった。FWリオネル・メッシを中心に何度もゴールに迫ったが、最後まで得点を奪えず。エルネスト・バルベルデ監督の凱旋試合は無得点となり、今季のCLでの連勝は「3」で止まった。

この結果、グループDは順位に変動はなし。バルセロナが勝ち点11で首位を走り、4ポイント差でユヴェントス、スポルティングが勝ち点4で3位となり、オリンピアコスが2ポイントで4位にとなっている。

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