ユヴェントスは、DFフェデリコ・ガッティとの契約を2030年まで延長したことを発表した。
2022年にフロジノーネからビアンコネリ(ユヴェントス)に加入したガッティ。移籍初年度となった2022-23シーズンはセリエAで18試合の出場に留まったが、直近2シーズンでは全大会でそれぞれ36試合と46試合に出場、コッパ・イタリア制覇にも貢献した。
ユーヴェで通算100試合以上に出場する27歳DFは、2030年までの契約を締結。クラブは公式声明で「彼の資質、根性、そして紛れもない守備能力が相まって、試合ごとに誰にとっても頼りになる存在となっている」と称賛した。
なお、ガッティは昨季にDFブレーメルが負傷したことにより、最終ラインで重要な選手としての地位を確立していた。
