元フィオレンティーナ指揮官のヴィンチェンツォ・モンテッラ氏が2日、イタリアメディア『スカイスポーツ』のインタビューに応じて過去のエピソードを明かした。
モンテッラ氏は現役時代、“アエロプラニーノ(小型飛行機)”の愛称で親しまれてローマなどで活躍。2000-01シーズンには、フランチェスコ・トッティ氏や中田英寿氏らとともにローマでスクデットを獲得した経験を持つ。そんな元ローマFWが指導者に転身してカターニアの指揮官を務めていた2011-12シーズン、自身の現役時代を彷彿とさせる選手の存在を知り、獲得を望んでいたことを明かした。
「カターニアの指揮を執っていた時のエピソードをお話ししよう。ディレクターの(ピエトロ)ロ・モナコがアルゼンチンから戻り、私にこう言った。『監督、あなたに非常によく似た選手を見たんだ。あなたと同じなんだよ。アルゼンチンのセリエBでプレーしている』とね。私はすぐさま、『ディレクター、それならば、すぐにでも獲得しよう!』と答えた。しかしすでに評価額が300万~400万ユーロ(約3.5~4.7億円)で、ロ・モナコから獲得は不可能であることを聞かされた」
その選手は、現在ユヴェントスで10番を背負うアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラだった。ディバラはその後、2012年夏に18歳でパレルモに移籍してセリエAに上陸。3年目にはリーグ戦で2ケタ得点をマークするなど成長を遂げ、2015年夏に王者ユヴェントス入りを果たした。
「あの時から、ディバラのことを追うようになった。何度も彼のことを自分自身に重ね合わせてみてきたよ。ただパウロは、私がプレーしていたポジションよりもややゴールから離れた位置でプレーする方が好きなようだがね」
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