モンテッラ、バッカ招集外の理由を「移籍のため」と説明...マルセイユ行きが濃厚に

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大型補強を敢行するミランだが、昨季のエースを26億円でリーグ・アンのクラブに売却する可能性が高まる。

ACミランのコロンビア代表FWカルロス・バッカが、ヨーロッパリーグ予選のメンバーから外れたことが分かった。

22日のバイエルン・ミュンヘン戦(4-0)にも欠場したバッカだが、ヨーロッパリーグ予選3回戦のクラヨーヴァ戦を控えるチームのメンバーからも外れることが決定。チームを指揮するヴィンチェンツォ・モンテッラ監督は「将来的な移籍のため」と招集外とした理由を説明した。

マルセイユをはじめ、エヴァートン、ウェスト・ハムなどのプレミアリーグ勢もコロンビア代表FWの獲得に興味。しかし、リーグ・アンサイドが2000万ユーロ(約26億円)で同選手の獲得に動いていると報じられており、数日中に移籍がまとまる可能性がある。

2015年にセビージャからミランに移籍したバッカは、2シーズンで31ゴールをマークするなど、エース級の働きを見せていた。しかし、今夏ミランはレオナルド・ボヌッチやアンドレ・シウバなどの大型補強を敢行しており、バッカの退団が決定的となっている。

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