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モンチ、レアル戦の判定に憤慨「2点目も取り消しなら試合やめていた。私たちはスペイン第三のチームだ」

18日のリーガ・エスパニョーラ第20節、セビージャは敵地サンティアゴ・ベルナベウでのレアル・マドリー戦を1-2で落とした。モンチSD(スポーツディレクター)は試合後、チームのゴールが取り消されたことに対して遺憾の意を表している。

セビージャは0-0で迎えた30分、CKからFWルーク・デ・ヨングがヘディングシュートを決めたものの、マークについていたDFエデル・ミリトンがMFネマニャグデリにファウルで倒されていたとの理由で、ゴールを取り消されていた。

試合後にスペイン『モビスタール・プルス』とのインタビューに応じたモンチ氏は、その場面でファウルはなく、ゴールは正当なものであったと主張している。

「あの場面は誰もが見ていたはずで、試合中に起こるようなワンプレーだった。あの場面以降、技術的、戦術的観点からの分析など存在しない。試合の分析をするのは控えさせたもらうよ。あのプレーは試合の鍵を握るものであったし、それ以降のことを分析するなんて馬鹿げている」

また、その後にL・デ・ヨングが決めたゴールの場面では、取り消されたゴール同様にVARが介入。ボールが地面に腕をついていたFWムニル・エル・ハダディの肘に当たっていたためにハンド疑惑があったが、こちらは認められている。

「もしそのゴールも取り消されていたら、ピッチまで降りてチームを引き上げさせていたよ。私たちが満足してここを去ることなどできない。そんなことをできるのはスモールチームだけだよ。セビージャは今世紀のタイトル獲得数で言えば、スペイン第三のチームなのだから」

「私たちは怒り心頭で、憤慨してここを去る……。もう、この辺でやめておこうか。セビージャは対策を講じる訳ではない。セビージャは起こり得るミスを受け入れる。それだけだ。とにかく、火曜の試合を考えたいと思う」

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