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モンゴル指揮官、日本選手のクオリティに脱帽「拍手をしてしまいそうに…」「伊東はスーパー」

カタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選グループF第2戦の日本代表vsモンゴル代表が10日に埼玉スタジアム2002で開催され、6-0で日本が勝利した。試合後、モンゴルのミヒャエル・ワイス監督が会見で試合を振り返った。

前半のうちに南野拓実、吉田麻也、長友佑都、永井謙佑のゴールで試合を決定づけた森保ジャパン。後半にも遠藤航、鎌田大地の代表初ゴールが生まれた日本が、モンゴルをシャットアウトした。

2003年に京都パープルサンガ(現京都サンガF.C.)でアシスタントコーチとして天皇杯優勝を経験するなど日本を知るワイス監督。会見冒頭、「日本の皆様、今日のパフォーマンスおめでとうございます。私たちの代表は最大限の戦いをしました。コンパクトな守備で戦おうとしましたが、難しかったです」と日本を称賛し、完敗を認めた。

さらに、中島翔哉への対応について問われると、「自分自身、中島選手のプレーに拍手をしてしまいそうになりました。スバラシイセンシュ、ホントウニ(日本語)。2対4や3対4でドリブルを止めようとしたが無理でした」と絶賛。さらに、「伊東もスーパーだし、有名クラブのスタメンが揃っている」と3アシストを記録した伊東純也の名前も挙げ、日本選手のクオリティの高さを認めていた。

最後に「今回の経験を生かして今後の成長に生かしていきたい」と前を見据えたワイス監督。3試合を終えてグループFで勝ち点3のモンゴルは、15日の予選第4戦目でキルギス代表とのホーム戦を迎える。

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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です

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