モラタ、マンチェスター・U戦の決勝点に「チェルシーに来てから一番重要なゴール」

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スペイン代表FWはユナイテッド戦の勝利とともに、自身の得点を喜んだ。

チェルシーのアルバロ・モラタは、マンチェスター・ユナイテッド戦の決勝点が今夏クラブに加入して以降、最も重要なゴールと感じているようだ。

5日に行われたプレミアリーグ第11節で、チェルシーはホームでマンチェスター・ユナイテッドと対戦。ハムストリングスを負傷し、さらに直近の5試合で得点を奪えずにいたモラタだったが、0-0で迎えた55分にセサル・アスピリクエタのクロスを頭で合わせてネットを揺らす。この得点が決勝点となりチェルシーが1-0で勝利している。

6試合ぶりのゴールをマークしたモラタは試合後、『スカイスポーツ』で「チェルシーに来てから決めた中で一番重要なゴールかって? 確実にそうだと言える。それに、一番大切なのは僕たちが勝てたことだ。インターナショナルブレイクを前に勝ち点3を奪えて僕たちはとてもハッピーだ」と勝利に貢献できた喜びを語った。

首位マンチェスター・シティと勝ち点差9の4位チェルシーは、インターナショナルブレイク明けの18日にウェスト・ブロムウィッチと対戦する。

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