モラタのマンチェスター・U行きはもはや秒読み段階…交渉は大詰めに

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レアル・マドリーのモラタは退団が濃厚となっている。移籍先として有力とされる、マンチェスター・Uへの移籍話は大詰めを迎えているようだ。

現在、レアル・マドリーのスペイン代表FWアルバロ・モラタには、他クラブへの移籍話が有力となっている。そんな中、現地時間4日にモラタの代理人がレアル・マドリーと交渉の場を持ったことが『Goal』の取材で判明した。

移籍先の有力候補と見られるマンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督はレアル・マドリーのプレシーズンマッチにモラタが帯同することを望んでおらず、移籍を早期実現してマンチェスター・Uのアメリカ遠征にモラタを連れていく意向を示しているという。

また、移籍交渉は進展しているものの、レアル・マドリー側がモラタの契約解除金を9000万ユーロ(約108億円)に設定しており、7000~8000万ユーロ(約84億~96億円)の支払いを想定しているマンチェスター・U側と、額にまだズレがあるようだ。

この移籍交渉は近日中に収束するものと見られるが、果たしてモラタはマンチェスター・Uに移籍決定となるのか、引き続きその動向から目が離せない状況が続きそうだ。

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