元レアル・マドリー指揮官のジョゼ・モウリーニョ氏は、ジネディーヌ・ジダン監督の後任になる可能性を全面的に否定した。
今シーズン、チャンピオンズリーグ(CL)3連覇を成し遂げたジダン監督の下で開幕を迎えたレアル・マドリー。今夏に大型補強に動いたものの、低調なプレシーズンを送り、リーグ戦では格下相手に早くも2分け。さらにCL開幕節では敵地でパリ・サンジェルマンに0-3と完敗を喫した。
これを受け、フランス人指揮官への疑いの目が向けられ始めており、一部では2018年12月にマンチェスター・ユナイテッドを解任されて以降、無所属の続くモウリーニョ氏が後任に浮上すると報じられている。しかし、2010年から3シーズンの間サンティアゴ・ベルナベウで指揮を執った名将は、『Deportes Cuatro』でこの噂を一蹴した。
「彼らは3位か4位か(現在首位と勝ち点2差の3位)?首位との差は僅かだ。そんなに悪いとは思わない。順位表に関して言えば、彼らはそれなりの位置にいる。次にセビージャと対戦するから、この試合に勝てば彼らを上回る。それに、バルセロナは彼らよりも下位で、アトレティコとは1ポイント差しかない」
「今、マドリーに戻る気はない。なぜなら彼らには監督がいるし、監督のいるチームを指導できるわけがない。私の名前が後任に浮上することも好きじゃない。クラブだけではなく、コーチにも敬意を払う必要がある。マドリー、バルセロナ、アトレティコ、マンチェスター・ユナイテッド、チェルシー、彼らには高い期待値があるから、タフで難しい。それに、ただ良い選手や良いコーチだけではだめで、スペシャルな個性を持ち合わす必要もある」
また、無所属の期間が9カ月になるモウリーニョ氏は、ドイツ語のレッスンを始めたことも明かした。
「スカイスポーツの仕事でチェルシー戦に行くが、それは1カ月に1回ほどだ。毎日やりたいとは思わないし、違う景色を楽しんでいる。それに今、ドイツ語のレッスンをしている。いつの日かドイツにいるかもしれないし、チャンピオンズリーグで話すことになるかもしれない。ドイツ語は私にとって6つ目の言語になる」
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です



