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2017-04-02-manchester-mourinho

モウリーニョ、格下にスコアレスでフィニッシュの精度を欠いた攻撃陣に苦言

マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督は、ウェスト・ブロムウィッチ戦での守備陣の働きには満足したものの、攻撃陣には苦言を呈している。

ズラタン・イブラヒモビッチやポール・ポグバ、フアン・マタなど多くのキープレーヤの欠場を余儀なくされたマンチェスター・ユナイテッドは、1日にオールド・トラッフォードで行われた一戦をスコアレスドローで終えている。これで今シーズン、ホームで引き分けたのは8試合目となり、15試合で20得点のみとホームゲームでは思うようにゴールが奪えていない。

リーグ戦の連続無敗記録を「19」に伸ばしたものの、モウリーニョ監督は得点が奪えなかったアントニー・マーシャル、マーカス・ラッシュフォード、ヘンリク・ムヒタリアンとジェシー・リンガードの前線4選手に対して不満を口にしている。

「(アントニオ・)バレンシア、(マルコス・)ロホ、(エリック・)バイリー、(アシュリー・)ヤング、(マイケル・)キャリック、そして(マルアン・)フェライニの6人は期待以上のプレーをした。しかし他の4人はどうだ? 彼らは得点を奪わなければならなかった。ディフェンスの6選手には良いパフォーマンスを見せ、組織的に守れていた。だが、フィニッシュの場面には不満しかない。我々にはゴールが必要だった」

実際にユナイテッドは18本のシュートを放ったが、枠内シュートは3本のみとベン・フォスターの牙城を崩すには至らなかった。さらにハル・シティやバーンリー戦に続き、またしてもホームでスコアレスドローを演じたチームにポルトガル人指揮官は苦言を呈した。

「ゴールキーパーが素晴らしいセーブをしていたが、キーパーと1対1の場面でゴールを奪えなかったのは今シーズン何度目だ? 今季は何度も勝利をしたが、ゲームを支配し、多くのチャンスを作っても勝利を逃した試合がある。そのときはいつも相手のゴールキーパーは絶好調だ。簡単に得点を奪うチャンスを何度も逃し、良い結果を得られなかった。今シーズンはこんなことばかりだ」

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