トッテナムのジョゼ・モウリーニョ監督は、噂になったバイエルン・ミュンヘンの指揮官就任に興味はないと主張した。
11月中旬にマウリシオ・ポチェッティーノ前監督の後任としてトッテナムの指揮官に就任したモウリーニョ監督。すると、低迷していたチームは息を吹き返し、直近の5試合で4勝と復調を見せる。
11日に迎えるチャンピオンズリーグ(CL)バイエルン戦を前に、一時はニコ・コバチ監督を解任したバイエルンの新指揮官の候補の1人に挙がっていると報じられていたモウリーニョ氏は、将来的にもアリアンツ・アレナで仕事をすることは考えられないと話した。
「私自身がバイエルン・ミュンヘンにいるなんて想像できない。私は今の仕事に本当に満足しているし、次の話をする必要なんてない。いつの日かトッテナムから去る時は、ミスター(ダニエル)レヴィ、ファン、そして選手たちが私の退任を望んだ時だ。だから、今は今後のことなど何も考えていない」
また、報じられていたドイツ語の勉強理由を「好奇心」と主張した同指揮官は「学習はモチベーションだ。いつだって何かを学ぼうとしている。ここドイツに来て、ドイツ語で返答したいが、今は無理だ。ただ、ドイツ語の勉強はモチベーションの一環であり、仕事とは関係ない」と語っていた。
モウリーニョ監督は、グループB第2節に本拠地で2-7の歴史的大敗を喫したバイエルンとのアウェイゲームで、すでにグループ2位を確定させていることもあり、これまで出場機会の限られている選手たちを起用することを示唆した。
「我々がトッテナムであることを示すためのとても重要な試合だ。トッテナムはトッテナムで、このことはいつだって我々に大きな責任を与えてくれる。それに、私にはすべての選手を知るだけの時間がなかった。だから、何人かの選手たちにとっては最高のチャンスになるだろう」
「それに、トッテナムのために戦うだけではない。来年にかけてこれから信じられないほどの試合が待っている。この時期には何人かの選手たちを入れ替えることになると考えているし、他の選手たちにもチャンスを与えることになる」
なお、エースのハリー・ケインをはじめ、デレ・アリ、ヤン・フェルトンゲン、セルジュ・オーリエといった主力がドイツ遠征に帯同していない。
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