メッシ、“銀河系軍団”の一員になる可能性があった?レアル会長が認める

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2000年代にメッシが今のプレーをしていたら、“銀河系軍団”の一員だったのかもしれない。

レアル・マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長は、最大のライバルであるバルセロナFWリオネル・メッシについてコメントした。自身の第一次政権下において、アルゼンチンのスーパースターが現在のようなプレーをしていたら「獲得に動く可能性があった」と話している。

ペレス会長は、2000年に初めてレアルの会長に就任。現在クラブで指揮を執るジネディーヌ・ジダン監督を筆頭に、デイヴィッド・ベッカムやロナウド、ルイス・フィーゴなど当時のスーパースターを次々と獲得し“銀河系軍団”と呼ばれるチームを作り上げた。

そんな70歳の敏腕会長は『Cadena SER』のインタビューに対し、「もし第一次政権の始まった2000年代初頭にメッシが現在のレベルにあったなら獲得に動いていたかもしれない」と話している。

「もし私の最初の会長時代に今のメッシがいたら、獲得に動いただろうね。彼はジダンのような選手だ」

しかし今では、少年時代からバルセロナで育ってきたスーパースターとクラブの関係性から「ノーチャンスだ」と、獲得は不可能であるとの見解を示している。

「最初の次期なら可能性はあった。メッシは今バルサの選手だ。子供のころからカタルーニャにいる。連れてくるのはとても難しいだろうね」

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