FWリオネル・メッシを怒らせたとされるスポーツディレクターのエリック・アビダル氏だが、バルセロナでの職を辞する事態は免れたようだ。スペイン『アス』が報じた。
アビダル氏は先日、エルネスト・バルベルデ前監督体制について、「選手の多くがハードワークしようとしていなかった。多くの選手たちが満足していなかったようだね」と批判的な意見を公言。
すると、チームの象徴的な存在であるメッシが、アビダル氏の発言が記載された記事をキャプチャしたうえで自身の『Instagram』を通じて「チームがうまくいかない時だってあるものだ。その時、ディレクターや幹部はチームの方針や意思決定について、責任を持つべきじゃないのか?」と反論する。
さらに、「誰かについて批判するとしても、チーム全員を汚すような発言は慎むべきじゃないのかな。みんなのためにならない発言はすべきではない。そもそもこれはゴシップのような話であって、真実とは異なる。本当に心外だよ」とも続け、不快感を露わにしていた。
これを受け、バルセロナのジョゼップ・マリア・バルトメウ会長はアビダル氏と現地時間5日に緊急会談。その結果、SD職を解かれるという事態を免れることとなったようだ。
とはいえ、『アス』によればアビダル氏の立場は弱体化。現時点では首が繋がっているものの、バルトメウ会長からの信用は薄くなり、今後が保証される状態ではないと伝えられている。
▶ラ・リーガ観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】
● DAZNを使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
● DAZN(ダゾーン)をテレビで見る方法7つを厳選!超簡単な視聴方法を紹介
● DAZNの2019年用・最新取扱説明書→こちらへ ┃ 料金体系→こちらへ ※
● 【簡単!】DAZNの解約・退会・再加入(一時停止)の方法を解説 ※
● 【最新】Jリーグの試合日程・放送予定一覧/2019シーズン
● Jリーグの無料視聴方法|知っておくと得する4つのこと
「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です


