メッシ、バルサでの出場試合数が「600」に到達...シャビ、イニエスタに次ぎ史上3人目の快挙

コメント()
Getty Images
バルセロナで歴史を塗り替え続けるアルゼンチン代表FWが新たな金字塔を打ち立てた。

バルセロナのリオネル・メッシが、クラブ通算600試合目に出場した。

4日にカンプ・ノウで行われたリーガエスパニョーラ第11節 バルセロナ対セビージャの一戦に、メッシは先発で出場。2004年10月のトップチームデビューを果たしたアルゼンチン代表FWは、自身のクラブ通算出場試合数を「600」の大台にのせた。

メッシの出場試合数の内訳は、リーガ393試合、チャンピオンズリーグ119試合、コパ・デル・レイ62試合、スーペルコパ・デ・エスパーニャ17試合、クラブ・ワールドカップ5試合、UEFAスーパーカップ4試合となっている。さらに同選手が出場した600試合中、バルセロナは425勝を挙げており、勝率は71%を記録する。

バルセロナでの出場数が600試合を超えたのは、767試合に出場したシャビ・エルナンデス、642試合に出場のアンドレス・イニエスタ、そしてメッシと、クラブにとって史上3選手目の快挙となる。

次の記事:
モウリーニョが古巣のマンチェスター・Uに恨み節?「ペップやクロップにはサポートがあったが…」
次の記事:
ホームで強いアーセナル…チェルシー撃破にエメリもご満悦「このメンタリティをアウェイ戦でも」
次の記事:
鳥栖、元日本代表FW金崎夢生と契約を更新「自分に出来る事を精一杯出して…」
次の記事:
スールシャールがリーグ戦4試合連続Gのラッシュフォードをべた褒め「リーグ最高のストライカーになれる」
次の記事:
クロップ、PL通算50ゴール達成のサラーを大絶賛「ワールドクラスの選手だ」
閉じる