元ブルガリア代表FWディミタール・ベルバトフ氏が、古巣マンチェスター・ユナイテッドについて語った。
6日に行われたプレミアリーグ第8節のニューカッスル・ユナイテッド戦を落とし、今季3敗目で12位に低迷するユナイテッド。1989-90シーズン以来、直近の29年間で最悪のシーズンスタートを切ったレッド・デビルズについて、2008-09シーズンから4シーズンにわたって同クラブでプレーした“天才”も心配している。
ベルバトフ氏は、『Betfair』の自身のコラムで、「マンチェスター・ユナイテッドは今現在、ピッチ上でチームとして機能していない。冬の移籍市場でも厳しい。選手の質がどのくらいであるかは、あまり問題ではないんだ。リオネル・メッシやクリスティアーノ・ロナウドが加入したとしても、彼らはこのチームで苦しむだろう。なぜなら、チームがチームとして機能していないからだ」とコメントした。
さらにベルバトフ氏は「主力ストライカーの2選手を放出したとき、少なくとも1人は補強しなければならない」と、FWロメル・ルカクとFWアレクシス・サンチェスを放出しながらもストライカーを補強しなかった点に問題があったことを主張。冬の移籍市場では、ユヴェントスで構想外扱いとなっているFWマリオ・マンジュキッチの獲得に動くべきだとの見解を示した。
「マンジュキッチは本当に良い選手だと私は思っている。彼はこれまでイングランドでプレーしたことがないから、リズムに慣れることができれば良いのだが。イブラヒモヴィッチがユナイテッドと契約した時は34歳だったが、何も問題なかった。(33歳の)マンジュキッチも同じような影響が期待できる。マルシャルやラッシュフォード、グリーンウッドは全員若いので、マンジュキッチの経験から学ぶことができるはずだ」
一部メディアによればマンジュキッチとユナイテッドは来年1月の移籍に向けて口頭合意に達したとも言われているが、その去就に注目だ。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です





