インテルは、過去にバルセロナからFWリオネル・メッシを獲得するために様々なオファーを送っていたようだ。元ディレクターのマルコ・ブランカ氏が明かした。
下部組織時代からバルセロナ一筋を貫き、バロンドールを史上最多6度受賞するなど数々の栄光を手にしてきたメッシ。獲得したタイトル、達成した記録は数知れず、史上最高の選手の1人として32歳となった今でも活躍を続けている。
そんなメッシだが2008年、当時21歳の時に移籍する可能性もあったようだ。ブランカ氏は『Libero』のインタビューで、契約のために「全力を尽くした」ことを明かしている。
「そうだね、我々は獲得のために全力を尽くした。だが、レオ本人はバルサを離れたくなかったんだ。彼はクラブに本当に感謝していたね。お金が第一とは限らないんだ」
なお、先日マッシモ・モラッティ元会長も「誰もが夢見る選手。でも、バルサを去ることはないだろうね」と語っており、若かりしメッシをインテルが狙っていたことは間違いないようだ。
ブランカ氏は2002年~2014年までディレクター職を務め、イタリア史上初の3冠の立役者となったウェズレイ・スナイデルやディエゴ・ミリート、サミュエル・エトーらの取引を成立させている。同氏は、2009年に当時インテルに所属していたズラタン・イブラヒモヴィッチと、バルセロナに所属していたエトーのトレードを例に挙げ、移籍市場での成功の秘訣を明かした。
「我々は怒りを抱えている選手と契約する。前のクラブに拒絶された選手たちとね。(ズラタン)イブラヒモヴィッチは、ここで続けるための意思がないことを明かしてきた。全員にとって理想的な解決策を探り、そしてエトーがいたんだ」
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