元ブラジル代表カカ氏が、去就が騒がれるバルセロナFWリオネル・メッシについて語った。
下部組織時代から一貫してバルセロナでのプレーを続け、数々の栄光をもたらしてきたメッシ。しかし先日には、エリック・アビダルSDが前監督エルネスト・バルベルデ時代には「選手の多くがハードワークしようとしていなかった」と発言したことに反論。「チーム全員を汚すような発言は慎むべき。みんなのためにならない発言はすべきではない」と強いメッセージを発信している。
この一件からクラブとの関係悪化が騒がれており、さらにバルセロナとの契約には各シーズン終了ごとにフリーで移籍できる条項が存在するため、今夏の退団報道もしきりに報じられるように。恩師ジョゼップ・グアルディオラ監督率いるマンチェスター・シティなど、プレミアリーグ挑戦の可能性も一部では指摘されている(グアルディオラ監督本人は獲得を否定)。
そんなメッシについて、カカ氏は『スカイスポーツ』で移籍を検討しても不思議ではないとの見解を述べている。
「彼にとってプレミアリーグでプレーすること、あるいは世界屈指の3つのリーグでプレーすることは問題じゃないと思う」
「もちろん、彼が自分のキャリアに何を望むかに依存するよ。別のクラブでプレーするのを見るのは難しいかもしれない。だが……“そうだ。何かを変える時。僕は最高の経験を持ってベストを尽くし、他のクラブでも世界最高の選手になる”と感じるかもしれないよね」
また、レアル・マドリーで共にプレーしたクリスティアーノ・ロナウドを例に出し、以下のように述べた。
「ロナウドがマドリーを去った時、僕らは悲しかった。もちろん、クラブの多くは彼の退団を後悔しているだろう」
「でも、全員が彼は別の挑戦を必要とし、移籍を必要としたことを理解したと思う。レアル・マドリーは最高のクラブで、努力を続け、再建が必要だということもね」
そして「メッシが去るのかどうか、アビダルやクラブがこの状況をどう管理するか見守ろう。外野から何かを言うのは難しい。移籍したいのか、選手を守りたいだけなのかわからないからね」と語った。
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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です


