メッシがアグエロに助言「レアルには絶対行くな」盟友のライバル加入を阻止?

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メッシが移籍話の浮上しているアグエロに対し「レアル・マドリーへの移籍だけはやめておいたほうがいい」と助言したと報じられている。

マンチェスター・シティのセルヒオ・アグエロには現在、退団のうわさが浮上している。

以前からマンチェスター・Cは、アーセナルのチリ代表FWアレクシス・サンチェスに関心を示していると複数メディアで報じられてきた。アーセナルと同選手の契約が満了する来夏から、ペップ・グアルディオラ監督の下でプレーする可能性が高まっていると言われている。

もしこの移籍が決まった場合、マンチェスター・Cは余剰戦力としてアグエロを売却する可能性があるという。そこで、アグエロにはレアル・マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長が関心を示していると伝えられている。

しかし、スペインメディア『diarioGOL』の報道によると、代表の盟友であるバルセロナFWリオネル・メッシが、アグエロに「レアル・マドリー行きだけはやめておくべき」と助言しているようだ。

記事では、「レアル・マドリーは現在タイトルレースから遠ざかりつつあり、出場機会も約束されているわけではないから絶対行くべきではない。マンチェスターで恩師グアルディオラのもと、プレーするのが懸命な判断だ」とのメッセージをアグエロに伝えており、それを親しい知人に明かしているという。

アグエロは06-07シーズンから10-11シーズンまでアトレティコ・マドリーでプレーした経験があり、もし古巣のライバルチームであるレアル・マドリーに加入となると、物議を醸すことは確実となる。アルゼンチン代表で長らくともにプレーしている盟友メッシからしても、バルセロナにとって因縁のある“白いユニフォームをアグエロが着る”という事態は避けたいようだ。

クラブ歴代沙汰得点記録を更新したアグエロだが、今ではガブリエウ・ジェズスの台頭で絶対的なエースではなりつつある。彼が今後どのようなキャリアを歩むのか、引き続きその動向が注目されるところだ。

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