ムバッペ、パリSG移籍後初のスタメン落ちか...トップ選手に必要な安定感が欠如

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Getty Images
エメリ監督はアンデルレヒト戦でベンチに置くことを示唆

31日のチャンピオンズリーグ・グループB第4節でアンデルレヒトと対戦するパリ・サンジェルマンだが、この試合でFWキリアン・ムバッペがベンチスタートとなるかもしれない。

今季ここまで全公式戦10試合に先発出場しているムバッペ。だが最近2試合ではマルセイユ戦(2-2)、ニース戦(3-0)と無得点に終わっている。

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ムバッペは今季10試合で4得点を挙げている。FWエディンソン・カバーニは15得点、ネイマールは10得点を記録しており、3トップの中ではムバッペの得点数が一番少ない。

ウナイ・エメリ監督は、アンデルレヒト戦前日会見でムバッペに関して「彼は周りの選手より早く成長してきた。だがトップレベルに到達するためには安定感が必要になる」と述べ、18歳FWの欠点を指摘した。

またエメリ監督は「キリアンはアンデルレヒトとの試合で先発するかもしれないし、途中出場になるかもしれない」とスタメン落ちの可能性を示唆している。

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