ムバッペ「デンベレにバルサ移籍を勧めた」...親友の移籍を後押ししたと告白

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18歳のフランス代表FWは、メッシとともにプレーすることが代表同僚の成長につながると語った。

パリ・サンジェルマンのFWキリアン・ムバッペは、ウスマン・デンベレにバルセロナに行くよう進言したと明かしている。

デンベレは8月、ボルシア・ドルトムントを離れ、1億500万ユーロ(約136億円)+ボーナス4200万ユーロ(約55億円)でバルサへ移籍。この移籍の背景には、フランス代表のチームメイト、ムバッペのサポートがあったと同選手は明かしていた。一方、31日にパリSGに移籍した18歳のストライカーもデンベレにバルセロナからのオファーを受けるように説得したと語っている。

ムバッペは、『フット・メルカート』で「僕たちは移籍について話し合った。彼はその移籍についてどのように考えているか僕に聞いてきたんだ。僕は彼にとって非常に大きな機会になると思ったから、移籍を受けるよう彼に伝えた」とバルセロナ移籍を促したようだ。

続けて「(リオネル・)メッシと(ルイス・)スアレスとともに前線でプレーする偉大な選手になれる可能性が彼にはある。彼は本当に成長できるだろう。彼の能力はすでに素晴らしいが、新たなレベルに到達すると思う。彼の夢が叶うことを僕は望んでいた。親友である彼の移籍が決まって良かった」とデンベレの移籍が無事に成立したことを喜んでいる。

さらに、同選手は「僕たちはフットボールに情熱を燃やしている。常に移籍金などのことが取り上げられているが、気にしていない。僕たちが考えていることはピッチ上でのことだ。フットボールを始めたときと同じような気持ちでプレーしたい。問題は移籍金ではなく、パッション、フィーリング、そして試合への愛情だ」とコメントを残している。

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