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ミラン、3連敗で降格圏間近も指揮官ジャンパオロは前向き「自分の哲学に自信がある」

15:30 JST 2019/09/30
Marco Giampaolo Milan
3連敗を喫したミランのマルコ・ジャンパオロ監督は、自身の哲学に自信を持っており、続投する意思を示した。

ミランの指揮官マルコ・ジャンパオロが、29日のフィオレンティーナ戦終了後、イタリアメディア『スカイスポーツ』のインタビューに応じ、敗戦の弁を述べた。

ミランは29日、セリエA第6節で元ミラン指揮官のヴィンチェンツォ・モンテッラが率いるフィオレンティーナとホームのサンシーロで対戦。14分にPKを献上して先制点を奪われると、55分にマテオ・ムサッキオがフランク・リベリに対する悪質なファウルで一発退場となり、10人での戦いを強いられた。すると66分、78分と立て続けに失点。80分に20歳ラファエル・レオンが1点を返すも、1-3と敗れた。3連敗のミランは降格圏間近の16位へと後退。指揮官のジャンパオロは肩を落としつつ、チームの問題点を指摘した。

「チームは3日前、パーソナリティの面で素晴らしい試合を見せてくれたが、今日は選手個人のプレーが良くなかった。チーム全体の責任感や秩序に欠けていた。上手く行かないときは、選手個人ではなく、チームの組織力に頼るべき。今日のチームはまるで、全体練習を全くせずに、サンシーロに集まって試合をしたかのようだった」

「試合前には、選手たちに積極的な試合をするよう指示した。だがブレーキがかかったように精彩を欠いていた。ハーフタイムには、組織で戦い、それぞれがお互いを助け合うように伝えたが、これは実行されなかった。質で結果を出せないのであれば、量で勝負していくつもり。私の目標はチームをよりチームらしくしていくことであり、選手たちの能力を最大限に引き出さなければならないと感じている」

さらにミラン指揮官は、「監督として私に責任があるが、このまま前へ進んでいくつもりだ。私は自分の哲学に自信がある」と述べ、成績不振の責任を認める一方で続投に意欲を示した。また記者会見においても、辞任の意志がないことを強調。「辞任は考えていない」と発言しているが、今後の動向は注目されるところだ。

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