現地時間15日、セリエA第3節ヴェローナvsミランが行われた。
この試合では21分、ルーズボールの競り合いでルーカス・ビリアがヘディングしようとしたところに、ヴェローナFWマリウシュ・ステピンスキが足裏を見せながらビリアの顔面にスパイクを入れたとして、イエローカードが出される。だがこのプレーはVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)を介して、一発退場に相当するとしてレッドカードが提示され、ヴェローナは21分で数的不利となってしまう。
一気に有利となったミランだったが、引いて守るヴェローナ相手に決定機を創出することができず。ヴェローナは速攻でミランの綻びを狙う場面が散見された。
後半に入り、ミランは1点が遠い状況となっていたが、64分にハカン・チャルハノールがミドルを狙った際に、ヴェローナDFの手にボールが当たったとして、ミランにPKが与えられる。
このPKをクシシュトフ・ピョンテクが冷静に沈め、0-1とミランが67分でようやく先制。
ミランはこの後何度も決定機を創出するが追加点を奪うまでに至らず、0-1でフルタイムを迎えている。これでミランは2勝1敗の勝ち点6となり、7位に浮上している。一方ヴェローナは1勝1分け1敗で順位を11位に落としている。
■セリエA第3節
ヴェローナ 0-1 ミラン
得点者
ミラン:ピョンテク(67分/PK)
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