ミランの指揮官ステファノ・ピオリが、17日のトリノ戦終了後、イタリアメディア『スカイスポーツ』のインタビューに応じ、試合を振り返った。
ミランは17日、セリエA第24節においてトリノとホームのサンシーロで対戦。25分にアンテ・レビッチが今シーズンのセリエA5得点目となるゴールを決めると、ミランがそのまま1-0と勝利を収めた。リーグ戦で3試合ぶりの白星をつかんだミランはこれで合計35ポイントを獲得。ヨーロッパリーグ出場圏内の6位ヴェローナと同ポイントで並んだ。指揮官のピオリはチームのパフォーマンスに満足している。
「今夜は結果もパフォーマンスも良かった。ピッチでリスクを低く抑えつつ、相手の脅威となれる方法を見つけつつある。同じメンバーを起用しているが、良い結果が出ていると思う。順位?あと14試合残っており、今は(次戦の)フィオレンティーナ戦について考えたい」
続いてミラン指揮官は、前半終了間際に負傷したシモン・ケアーに代わり、ピッチに入ることを拒んだマテオ・ムサッキオについて説明。また代わりに起用された20歳のマッテオ・ガッビアを称えた。
「ムサッキオはウォーミングアップ中に筋肉系のトラブルがあったと話していた。ロッカールームに残った理由?前半にトラブルがあったのなら、後半もプレーできないのは当然だ。(出場機会に恵まれず)もちろん不満はあるだろうが、ベンチに座っているメンバー全員も同じだろう。ガッビアには満足している。自信を持ち、信頼できるプレーをしていた」
最後にピオリは、試合終了後、真っ先にロッカールームへと向かったズラタン・イブラヒモヴィッチについて言及。「イブラヒモヴィッチが怒っていたのは、もっと良いプレーをしてもっと早く試合を決めることができたと考えていたからだ」と選手の心境を代弁した。
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