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ミラン幹部ボバン氏「将来重要になる選手を獲得できた」「コレア破談は金銭的理由」

ミランのチーフ・フットボールオフィサーを務めるズヴォニミール・ボバン氏が2日、イタリア『スカイスポーツ』のインタビューに応じ、閉幕したばかりの今夏の移籍市場について語った。

ミランは今夏、レアル・マドリーからDFテオ・エルナンデス、エンポリからMFラデ・クルニッチとMFイスマエル・ベナセル、リールからFWラファエル・レオン、フラメンゴからDFレオ・ドゥアルチら若手を中心に獲得。さらに移籍期間最終日となった2日には、FWアンドレ・シウヴァとのトレードで、フランクフルトからFWアンテ・レビッチが加入した。ミラン幹部のボバン氏は今夏のメルカートを振り返りつつ、チームの未来に期待している。

「ミランは偉大なクラブであり、順位表の真ん中で競うようなことがあってはならない。クラブの哲学に沿い、若手中心のチームを目指しているが、経験豊かな選手も何人か必要になる場合もあるだろう。我々は、獲得した選手たちがクラブの将来を担うことになると確信している。重要な選手になるはずだ。1億ユーロ(約116億円)の選手がたった1人でチームを変えることはできないとも考えている。良いトップチームだと思うが、良かったか悪かったかは時間とともに明らかになるだろう」

なお移籍期間中、ミランはレアル・マドリーに所属するクロアチア代表MFルカ・モドリッチやアトレティコ・マドリーのFWアンヘル・コレアへ熱視線を送っていたことが報じられた。ボバン氏は移籍交渉の舞台裏について明かした。

「ルカは偉大なミラニスタであり、類まれな選手だ。しかし実際、ほぼ不可能な移籍で、具体的なところまでたどり着くことはできなかった。レアルでの不本意な1年を送った後で、チームを去ることを望んでいなかった。一方、コレアについてだが、金銭的な面で合意に至ることができなかった」

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

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