ミランは4日、エンポリからアルジェリア代表MFイスマエル・ベナセルを獲得したと発表した。
今夏マルコ・ジャンパオロ監督を招へいし、来季こそチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得を目指すミラン。これまでDFテオ・エルナンデス(レアル・マドリー)、ラデ・クルニッチ(エンポリ)、FWラファエル・レオン(リール)を獲得したが、チーム強化に向けて依然としてマーケットでの動きを続けている。
そして4日、ベナセルが加入することを発表した。メディカルチェックは2週間前に終わっていたようだが、ようやく正式に発表されている。選手本人は5年契約を結び、移籍金は公表されていないものの、1600万ユーロ(約19億円)ほどになると見られている。
ベナセルは2015年、17歳の時にフランスのACアルル=アヴィニョンでデビューすると、同年にアーセナルへ移籍。リーグ・カップにも出場したがその後ローン移籍を繰り返すと、2017年にエンポリへ完全移籍を果たした。2017-18シーズンはセリエBで39試合出場2ゴール4アシストをマークすると、翌年はクラブの昇格に伴いセリエAデビューを果たす。2018-19シーズンでは欠場した試合は1試合のみで、降格の憂き目にあったエンポリで奮闘。3アシストをマークしている。
アルジェリア代表でも2016年にデビューすると、徐々に定位置を確保し、先日行われたアフリカ・ネーションズカップ2019にも参加。全試合に出場して3アシストをマークするなど、優勝に大きく貢献している。
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