ミランの指揮官モンテッラ、来季も続行に意欲…「問題はない」と主張

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イタリアメディアのインタビューで、ミランのヴィンチェンツォ・モンテッラ監督が来シーズンも指揮官続行に意欲を見せた。

ミランのヴィンチェンツォ・モンテッラ監督が来シーズンに向けて監督続行に意欲を見せた。イタリアメディア『プレミアム・スポーツ』が27日、報じている。

今シーズンのミランはモンテッラの指揮下、18歳のGKジャンルイジ・ドンナルンマや23歳のFWスソら若手を中心としたチーム作りへとシフトし、好調を維持している。現在は勝ち点53ポイントで7位につけているが、ヨーロッパリーグ出場権が得られる5位のインテルとはわずか2ポイント差だ。

モンテッラは将来について問われると、ミランで指揮を執り続けることに意欲を示した。

「将来? クラブは私についてどう考えているだろうか。契約はまだ残っているし、私の方から問題は一切ない」

ミランでは、クラブの売却が12月に予定されていたものの、3月上旬に延期となった。それでも売却手続きは終了せず、決着は4月14日まで再び先延ばしとなった。新オーナーへの移行が進まないことで、ドンナルンマやスソとの契約延長交渉にも影響が出ている。

しかしミランの指揮官はフロントでの出来事に関心を示さず、自分の仕事にまい進する。

「(クラブの売却について)正直あまり経緯を把握していない。この問題に関してエネルギーを消費することはしなかった。どうなるかはいずれ分かることだ」

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