ミランは、フランクフルトからアンテ・レビッチを期限付きで獲得したことを発表した。
2016年にフィオレンティーナからローン移籍でフランクフルトに加入し、2018年に完全移籍を果たしたレビッチ。ここまでの3シーズンで全公式戦93試合で25ゴールを挙げる活躍を見せ、昨シーズンはヨーロッパリーグ準決勝進出を果たしたチームに大きく貢献した。
今夏にルカ・ヨヴィッチとセバスティアン・ハーラーが退団したフランクフルトではエース級の活躍が期待されていたが、開幕戦こそフル出場したものの、ヨーロッパリーグ予選のストラスブール戦後にはアドルフ・ヒュッター監督が苦言を呈すなど、関係悪化も伝えられていた。
さらに、今夏に復帰した鎌田大地や新加入のデヤン・ヨヴェリッチらの台頭などにより、レビッチは開幕戦以降のブンデスリーガの試合では出場機会を得られていない。
そして、今夏の移籍市場でレビッチの獲得に興味を見せていたミランが、移籍市場最終日の2日に同選手の獲得を発表。フィオレンティーナに在籍していた2016年以来、4シーズンぶりのセリエA復帰が決まった。同選手の契約期限は2021年6月末までとなっており、この契約には買い取りオプションが付帯している。
また、この取引に関連して、フランクフルトはミランからアンドレ・シウバを獲得。こちらも2年間の期限付き移籍となった。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です





