10月31日に行われたセリエA第10節、ミランとSPALの一戦は1-0でミランが勝利を収めた。
10月上旬にマルコ・ジャンパオロを更迭し、ステファノ・ピオリ体制に変わってから初となる勝ち点3を奪取したミラン。だが順位はまだリーグ10位、4勝1分け5敗と黒星先行のまま変わらないが、ひとまずは巻き返しに向けた一歩を見せた。
クラブ幹部のズボニミール・ボバン氏は『スカイスポーツ』のインタビューに応じ、現状について不快感を示している。
「私は気分がよくない。ミランにおいてこの苦しみは耐え難いものだ。私はここで責任のあるポストだ。とにかく前向きに、少しずつ結果を出していくしかない」
「とにかく、今後様々なことを改善する必要がある。そして勝ち点を死にものぐるいでもぎ取っていくしかない」
ボバンは同胞の後輩、クロアチア代表イバン・ラキティッチを冬の移籍市場で狙っているのではとのうわさも浮上。この話題についてボバンは「日曜に控えているラツィオ戦のことを最優先で考えている。これは何よりも重要なこと。モドリッチの話については現時点で私は何も知らない」と述べている。
近年は優勝争いからも遠ざかっているミラン。今季は名門復活をジャンパオロに託したものの、開幕から2カ月足らずで新指揮官に見切りを付ける形になった。
移籍市場が再開するとともに、ミランはどのような補強を見せるのだろうか。ボバンはモドリッチ獲得のうわさをほのめかしているが、チーム再建を同胞の司令塔に託すというシナリオは起こり得るのか、引き続きその動向が注目されるところだ。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です



