ミランが、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表MFの獲得を正式発表した。
ミランはエンポリからラデ・クルニッチを獲得したと発表。2024年までの5年契約を結んだことが明らかになった。
1993年生まれ、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表のクルニッチはボスニアのスティエスカ・フォチャ育ちで、2014年にエラス・ヴェローナへ加わった。セルビアのボラツ・チャチャクを経て2015年からはエンポリでプレー。18-19シーズンはリーグ戦33試合5ゴール6アシストを記録している。
ミランの新監督にはマルコ・ジャンパオロの就任が決定している。ジャンパオロは15-16シーズン、エンポリ時代にクルニッチを指導したこともあり、新天地ミラノで教え子と再会する形になった。なお、今回の移籍にはミランOBであるズボニミール・ボバン氏が仲介役として関わっていた。
18-19シーズン、エンポリではリーグ戦33試合5得点6アシストの成績を残していたクルニッチ。恩師ジャンパオロの下、新天地ミランでも存在感を発揮できるのだろうか。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です



