ミュラー、ブンデス通算100得点達成も「28歳だし、そろそろかなと思っていた」

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ミュラーがブレーメン戦で偉業を成し遂げる。

バイエルン・ミュンヘンに所属するドイツ代表FWトーマス・ミュラーは、ブンデスリーガ通算100ゴールを達成した。

バイエルンは21日、ブンデスリーガ第19節でブレーメンと対戦。試合は先制されるも、ミュラーの2ゴールもあり、4-2で逆転勝利を収めた。試合後、ミュラーはスロースタートだったことを反省しつつ、100得点についてはこう語る。

「それほど特別なことではないよ。常にできるかぎり多くのゴールを望んできた。僕は28歳で、そろそろ100ゴールを決めるときが来たってだけだね」

バイエルンはブレーメン戦の勝利で、今季最長の6連勝。首位固めに成功し、2位と16ポイント差をつけて独走態勢に入っている。

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