元レアル・マドリーFWプレドラグ・ミヤトヴィッチ氏は、同クラブの元会長ロレンソ・サンソ氏のの訃報に沈痛な思いを口にしている。
新型コロナウイルスに感染していたロレンソ・サンス氏は、21日に病院で息を引き取った。76歳だった。同氏が会長を務めたレアル・マドリーで、1998年に同クラブにとって32年ぶりとなる欧州制覇に貢献したミヤトヴィッチ氏は、動揺を隠すことができないでいる。スペイン『マルカ』とのインタビューで、新型コロナの影響によって別れも告げることのできない現状の辛さを告白した。
「最後の別れも告げられずに、彼は逝ってしまった。とても辛く、とても悲しいよ。人生の中で最も辛い一日の一つだ。フェルナンド(ロレンソ・サンス氏の息子で元チームメート)とは連絡を取り合っていたから、彼らがどういう状況にあったかは分かっている。今、入院している多くの人たちと同様、彼らが彼と話すことはかなわなかった」
「新型コロナの蔓延で、彼のもとに駆けつけられないことが辛い。本当、残酷だよ。まだ信じることができないでいる。彼のことは父親のように思っていた。彼に愛情を感じていたし、私の人生において、とても大切な人だったんだ。私たちはメッセージを交換し続け、ときには食事もしてと、いつもつながっていた」
ミヤトヴィッチ氏は状況が落ち着き次第、ロレンソ・サンス氏にふさわしい追悼を行われるとの確信を述べている。
「彼はとても素晴らしい人間であり、レアル・マドリーの歴史の中でも素晴らしい会長だった。私をレアル・マドリーに加えたのは彼だったし、それから素晴らしいマドリディスモ(0関係を保ち続けることができた。7回目のチャンピオンズ優勝をは忘れられない出来事だ」
「私たちは彼に別れを告げることもできず、悲しい夜を過ごしている。神が、彼にふさわしい追悼を行わせることを願っている。家族、友人、すべてのマドリディスモ(レアル・マドリー主義)が参加する追悼だ。一つの時代を築き上げた会長が、逝ってしまったんだよ」
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