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「ミナミノらしくプレーして楽しもう」クロップからのアドバイスを南野拓実が明かす

8:06 JST 2020/01/12
2020-01-12 Minamino Takumi Klopp Liverpool

リヴァプールの南野拓実が『フランス・フットボール』のインタビューに応じ、移籍の理由や抱負について語った。

1月の移籍市場でザルツブルクからリヴァプールに加入した南野。5日のFAカップ3回戦エヴァートン戦で早くもデビューを飾るなど、ユルゲン・クロップ監督やチームメイト、サポーター、さらには現地メディアからも大きな期待を寄せられている。

日本代表FWに大きな注目が集まる中、バロンドールを主催する『フランス・フットボール』は11日、南野とのインタビューをウェブサイトに掲載。その中で、同選手はリヴァプール加入を決めた理由などについて口を開いている。

リヴァプールを選んだ理由について問われた南野は「僕は現在の地球上で最高のクラブからのオファーを受け取りました。僕にとってとても意義のあるものです。本当につかみ取りたい最高のチャンスだと感じました。僕の関係者からリヴァプールが興味を示していることを聞いて驚きました」と話し、決断に至った経緯を明かした。

「チャンピオンズリーグでリヴァプールと2回対戦し、ユルゲン・クロップとも話をするチャンスがあった後だったので、このチャレンジを始めたいと我慢することができませんでした。アンフィールドでのゴールは自信になりましたし、またあの雰囲気を味わうべきだと自身に言い聞かせました」

また、ザルツブルクのジェシー・マーシュ監督とクロップ監督の共通点を「推進力と勇気」と表現した南野は、オーストリアでの経験が自身のキャリアに与えた影響についても持論を説いた。

「ザルツブルクでの経験がなければ、今ここにいなかったと思います。僕をヨーロッパのフットボールとつなげてくれた彼らには感謝してもしきれません。キャリアにおいて難しい時期の管理方法を学んだことは貴重な経験です。それに、これから多くの日本人選手がザルツブルクに加入してくれることを願っています」

その後、リヴァプールでの初日について問われた同選手は「まだ数日しか経っていないですけど、もう何カ月もここでプレーしているような印象を受けています。監督、スタッフ、チームメイトからの愛情を感じていますし、リヴァプールは最高の環境を提供してくれます」と話し、クロップ監督との会話を明かした。

「最初のセッションが終わった後、ユルゲン・クロップが僕のところにやって来て“周りのことを心配しなくてもいい。ザルツブルクでやっていたようにプレーし、ミナミノのやり方でプレーしてくれ。そして、楽しもう!”と声をかけてくれました」

続けて「リヴァプールをさらに良くするために貢献できるかわかりません。でも、僕の特徴は前に行く力です。ゴールを挙げて、できる限りチームに貢献したい。まずは、プレー時間を得て、僕のプレースタイルを証明し、そして可能な限りチームを助けることです。毎日をフットボールに捧げます」と新天地での抱負を口にした。

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