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ミケル・オビ、新型コロナ感染拡大に伴い所属先と契約解消「この状態ではピッチに立てない」

チェルシーで長らくプレーしたナイジェリア代表MFジョン・ミケル・オビが17日、トルコ1部トラブゾンスポルとの契約を解消したことが明らかになった。

ミケルは自身の『Instagram』を通じて「こんなに気分が悪い状況は経験したことがないよ。人生にはフットボールよりも大切なものがある。これだけ新型コロナウイルスが蔓延している状況でピッチに立つことはできない。このような状況下、誰もが家族や愛する人といるべきだと認識している。ここまでカオスになっている以上、このシーズンはすべてキャンセルされるべきだ」とメッセージを発信。所属先のトラブゾンスポルと契約解消する運びとなった。

この投稿を受け、同じくトルコリーグでプレーするチェルシー時代の元同僚、ガラタサライのコロンビア代表FWラダメル・ファルカオは「あなたの言葉は正しい。ジョン、人生にはフットボールより大事なことがあるよ。僕も同意する」とのメッセージを書き込んだ。

同じくチェルシー時代の同僚ディディエ・ドログバも「それはまさに真理だと思う」と同調している。

現在、新型コロナウイルスの感染拡大が問題になり、ヨーロッパ主要リーグは軒並み中断期間に突入している。だがトルコリーグは現時点で中断の決断に至っておらず、続行の姿勢を見せていた。この動きにミケルは不満を抱いていたとされる。

ちなみにトルコではここまで98名の感染者が確認され、そのうち死亡したケースは1件となっている。

1987年生まれ、現在32歳のミケルはノルウェーのリンで頭角を現し、2006年夏にチェルシーへ加入。そこから11シーズン目となる16-17シーズン冬の移籍市場で中国の天津泰達へ移籍した。2019年1月にミドルスブラへ加わりイングランドへ出戻りとなったが、今季ミケルはトルコのトラブゾンスポルに籍を置いていた。だがミケルは日に日に深刻化する新型コロナウイルスの影響により、プレーすることへの危機感が増していたようだ。

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