ダービー・カウンティFWウェイン・ルーニーが、マンチェスター・ユナイテッド(CL)時代に2度にわたって挑戦し、そして敗れたチャンピオンズリーグ決勝のバルセロナ戦について振り返った。
ルーニーが所属し、アレックス・ファーガソン氏が指揮を執ったユナイテッドは、2009年、2011年と2度にわたってバルセロナとのCL決勝を戦ったが、それぞれ0-2、1-3で敗れた。ルーニーはイギリス『サンデー・タイムズ』で、その2戦について述懐。ファーガソン監督が打ち出したプレー方針について「自殺行為」と考えていたことを告白している。
「僕たちはグアルディオラが率いたバルセロナとのチャンピオンズ決勝を2試合とも落とした。彼らを相手に高い位置からプレスをかけたが、あれは自殺行為そのものだった」
「ファーガソンが言ったことは今でも覚えている。彼は『私たちはマンチェスター・ユナイテッドだ。攻撃に出るぞ。それがこのフットボールクラブの文化なんだ』と口にしたんだ。でも、僕は『本当にそれでいいのか』と感じていたんだよ」
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