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マン・U大不振を「私の責任」と認めるスールシャール、ニューカッスル戦は「今までになく雑だった」

7:05 JST 2019/10/07
2019-10-06 Ole Gunnar Solskjaer

マンチェスター・ユナイテッドのオーレ・グンナー・スールシャール監督は、攻撃面の出来に問題があったと認め、自身の責任であると話した。

6日に行われたプレミアリーグ第8節で、マンチェスター・Uは敵地でニューカッスル・ユナイテッドと対戦。ポール・ポグバ、アントニー・マルシャルと攻撃陣の主力を欠く中でこの日も攻撃陣がかみ合わず、ゴールが遠い。すると72分にプレミアリーグ初出場となったマシュー・ロングスタッフに豪快なミドルシュートを叩き込まれ、そのまま0-1で敗れた。

直近の全公式戦5試合で90分間の勝利がなく、開幕からの8試合で2勝3分3敗の12位と大不振に陥るマンチェスター・U。この結果を受け、スールシャール監督は試合後、イギリス『スカイスポーツ』で「とても失望している。何人かのキープレーヤーがいなかったのは確かだが、言い訳はできない」と話し、攻撃面でのちぐはぐさが目立ったことを認めた。

「選手たちはハードワークし、全力で走っていた。しかし、この現状は我々にとって馴染みのあるものではない。何人かの選手は冷静さを少し失っており、フットボールの試合に勝つだけのチャンスを作れなかった。チームとして戦えたとは思うが、チャンスを作れなかった」

「特に前半は今までになく雑だった。後半は試合をコントロールできたが、チャンスを作れなかった。選手たちは頑張っているが、(4-0で勝利した開幕節の)チェルシー戦から6人の選手がいない。これがこの結果に影響している。しかし、我々は献身的に働き、元の状態に戻りたい」

さらに、スールシャール監督はこの低迷を「私の責任」と認め、20日のリヴァプール戦までの2週間で失いつつある自信を取り戻したいと語った。

「ありがたいことに、今からインターナショナルブレイクに入る。ここまでの8試合を評価する時間を作れるし、何人かの選手が戻ってくる可能性もある。これは私の責任だ。我々は冷静さを取り戻す必要がある。若い選手たちは自信を失っているから、経験のある選手やスタッフからの助けが必要な状況だ。頑張っても結果を手にできない現状が彼らに良くない影響を与えている」

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