マンチェスター・シティは2日、プレミアリーグ第11節でサウサンプトンをホームに迎えた。
ここまで7勝1分け2敗で2位につけるマン・Cと、同2勝2分け6敗で18位に沈むサウサンプトンが相まみえた。マン・Cのグアルディオラ監督は、3-0で勝利した前節のアストン・ヴィラ戦からメンディ、カンセロ、ガブリエウ・ジェズスに代えてアンヘリーニョ、ウォーカー、アグエロを起用する3点を変更。一方、サウサンプトンでは吉田麻也が公式戦2試合連続でベンチスタートとなった。
立ち上がりから前に出たのはマン・Cだったが、この序盤の攻勢を耐えたサウサンプトンが、13分のファーストチャンスをモノにする。ペナルティアーク右付近でアームストロングが枠内にシュートを放つと、正面でキャッチしようとしたエデルソンがファンブル。すかさず詰めたウォード=プラウスがネットを揺らし、名手のミスを突いたサウサンプトンが先手を取った。
ハーフタイムにかけては、完全に主導権を掌握したマン・Cがサウサンプトンを押し込む。しかし、人数をかけて自陣ボックス内を守るサウサンプトンを崩すのに苦労する。38分にはショートコーナーから入れたクロスに正面のストーンズが合わせたが、このヘディングシュートは枠を捉えきれない。
ハーフタイム明け、グアルディオラ監督はダビド・シルバに代えてG・ジェズスを投入し、同点弾を目指す。その後半も、前半と同様に完全に押し込むマン・Cに対し、サウサンプトンは自陣に引いて守備を固める。
それでも、攻め続けたマン・Cは70分にゴールを割る。右サイド深くからウォーカーが入れた鋭いグラウンダークロスに正面のアグエロが合わせる。このシュートがGKの股を抜いてネットを揺らし、アグエロの今季9発目でマン・Cが追いついた。
これで勢いに乗ったマン・Cはさらに攻勢を強めると、87分に逆転に成功する。左サイドのアンヘリーニョが入れたクロスはGKに触られるも、ファーに流れたボールをウォーカーがスライディングでダイレクトシュート。これが決まり、土壇場で勝ち越した。
そして、マン・Cはそのまま逃げ切りに成功。ウォーカーの1ゴール1アシストの活躍もあり、公式戦5連勝としている。サウサンプトンの吉田はリーグ戦5試合ぶりの不出場となった。
■試合結果
マンチェスター・シティ 2-1 サウサンプトン
■得点者
マン・C:アグエロ(70分)、ウォーカー(86分)
サウサンプトン:ウォード=プラウス(13分)
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です





