マンチェスター・ユナイテッドは今夏には、ドルトムントのジェイドン・サンチョにアプローチをかけないことが予想されている。英『ミラー』が報じた。
サンチョは今シーズン、ドルトムントでリーグ戦14ゴール16アシストを記録。すでにブンデスリーガを代表する選手に成長し、今夏にはマンチェスター・ユナイテッドやチェルシー、リヴァプールなどのビッグクラブが獲得を狙うと伝えられていた。
中でもユナイテッドはサンチョをトップターゲットに設定していたが、今夏は撤退する模様。その理由としては、新型コロナウイルスの影響で、ドルトムントの評価額を満たすことができない状況に陥ったようだ。また、ドルトムントも今夏にサンチョの売却を迫られる理由がないため、要求額1億ポンド(約130億円)の引き下げを拒否するとみられている。
サンチョとドルトムントの契約は2022年まで。来夏まで残留する可能性も伝えられており、その際にユナイテッドは再びアプローチをかけることになりそうだ。
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