マンチェスター・ユナイテッドに所属する元イングランド代表MFアシュリー・ヤングのインテル移籍が間近に迫っている。『ガーディアン』や『スカイ・スポーツ』などが報じた。
ユナイテッドの主将を務めるヤングの現行契約は今季限りで満了を迎える。伝えられるところによれば、インテルのアントニオ・コンテ監督がヤングの獲得を熱望しており、クラブ間交渉は非常に進展している。34歳のヤング自身もセリエA挑戦を希望しており、オファーを受け入れる用意が整っているとのことだ。『スカイスポーツ・イタリア』の報道によれば、インテルは1年半契約を打診する予定となっている。
ヤングは2011年にアストン・ヴィラからユナイテッド入り。本職のウイングだけでなく近年ではサイドバックもこなし、ここまで公式戦261試合に出場してきた。在籍9シーズン目となる今季は、ここまで公式戦18試合に出場している。
なお、ユナイテッドは、今夏にもインテルにアレクシス・サンチェスとロメル・ルカクを放出しており、ヤングも移籍すれば3選手目となる。
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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です





